ENAGEED

次世代キャリア教育ENAGEED これからの社会を担う若者が、自身の可能性を理解するためにAIやロボットに代替の効かない力を身につける

生徒が、自分の可能性を理解し
能動的に生きる力を
手に入れるために
「ゼロから1を生む経験」と
「肯定的な反応を得る機会」を繰り返す。

CONTENTS

「この先の未来、自分がどう人生を歩んでいくか」の
判断基準を考えぬくための、テキスト&ムービー。

教 材
ーTEXTBOOKSー

社会・未来・海外、とステージを変えながら生徒が自分の力でゼロから1を生む経験を繰り返すことで自身の可能性と「これから何をしたいのか、 どんなことを学びたいのか」に気づきます。正解のない問いに答え続けることで、新入試で求められる「自身の考えを組み立て、表現する力」を身に付けることができます。

教科書概要 vol.1-vol.7

自分で答えを作りあげるアウトプット型テキスト

「ゼロから1を生む経験」を繰り返すことで、受け身ではなく、自らの意思を持ち社会に関われる“自身の可能性”を理解します。

  • TEXTBOOKS
  • Vol.1
  • Vol.2
  • Vol.3
  • Vol.4
  • Vol.5
  • Vol.6
  • Vol.7
  • vol.1 AI・ロボットには奪われない力
    今、予想されている未来を把握し次世代に求められる力を身につけます。
  • vol.2 新しい仕事のつくりかた -社会に「+α」を生む力-
    自ら社会の課題を発見し、まだ存在していない仕事を形にします。
  • vol.3 可能性の広げかた -描いた未来を実現する力-
    未来をつくる具体的な方法を手に入れ、自身の可能性を理解します。
  • vol.4 世界の未来をつくる
    自分が生み出す「 価値」は世界に通用することを理解します。
  • vol.5 あらゆる視界を手に入れる
    視点を他者に切り替え、あらゆる人の立場で価値を生む力を手に入れます。
  • vol.6 距離を把握し、挑戦を始める
    力があるから挑戦できるのではなく、挑戦するから力が身につくことに気付きます。
  • vol.7 挑戦後の世界
    「自分が選んだ道を正解にする力」を身につけるために、目的意識の重要性を理解します。

vol.1

vol.1 AI・ロボットには奪われない力

これからの社会が次世代に求める力の中でも、基礎となる「課題を解決する力」を身につけます。今、予想されている未来を把握しながら、身の回りの課題を自分で見つけ発案し、実現するための方法を学びながらプロジェクトを形にします。

全68P

vol.2

vol.2 新しい仕事のつくりかた -社会に「+α」を生む力-

自ら社会の課題を発見し、まだ存在して いない仕事を形にすることをテーマとしたテキスト。多くの仕事がAIやロボットに任されるようになる将来、「残る仕事」にとらわれずに「どんな仕事が生まれるのか?」という概念と「価値」と「仕事」の関係を学ぶために「新しく仕事が生まれるのを『待つ』のではなく、『自分たちでつくる』」ワークを行います。

全62P

補助教材
ーMOVIESー

ゲームなどでビジュアルに慣れた生徒の予想を超えるクオリティで、「予想された未来」や「壁の向こう側」の概念などを学ぶことができます。 普段関わっている身近なテーマから予想もしない世界規模のストーリーまで、様々な切り口から構成されたムービーが思考の幅を広げます。

動画サンプル1

次の社会が次世代に求める力

AI・ロボットが進化する未来。様々な「便利」が生まれることが予想される中、新たに課題が生まれる可能性について考えます。
対応教材:vol.1AI・ロボットには奪われない力

動画サンプル2

デキル王国とデキナイ王国

困難に直面した時、「できると捉える」のか「できないと捉える」のかでその後の行動、結末が大きく違うということを伝えるムービー。
対応教材:vol.3-可能性の広げ方-

動画サンプル3

価値のヒント

他人の「視界」を想像し困っていることを見つけ、自分以外の人に価値を生むヒントを与えるムービー。
対応教材:vol.5 あらゆる視界を手に入れる

学習プロセス
ーPROCESSー

今 、予 想 さ れ て い る 未 来 を 把 握 し

どんな未来が予想されているのか? AI・ロボットが進化すると、人はどうなるのか?

社会・未来・海外・他者視点とステージを変え、ゼロか
ら1を生む経験を繰り返しながら

遊びかたのルールを自分たちで作っていた時 代から変わり、ゲームなど「完成されたもの」が与えられていることで、自ら何かを生み出す経験母数が低下した。

自らの発案を形にし、肯定的なフィードバックを受けることで
「やればいける」というマインドを手に入れる。

「自ら発案し、形にする経験」と「それを認められる経験」が増えると、「どうせ」という言葉や「待ち」の姿勢が減り「やったらいける」「こんなことをしてみたい」という意欲が現れる。

VOICES

生徒の声
ーVOICES OF STUDENTSー

  • 「自分にもチャンスがあると気づいた」(中学2年I.A)
  • 「自分は取り柄もないと思っていたが、世界を変えられることに気づいた」(高校1年R.S)
  • 「未来がどうなるかイメージするよりも、自分がどんな未来をつくるかを考えた方が、
    イメージが湧いた」(高校2年K.I)
  • 「壁を乗り越えられる人が社会から求められる人だと思った。そのための経験を積みたい」
    (中学3年N.S)

保護者の声
ーVOICES OF PARENTSー

  • 「大人しかった息子が、突然「起業する」と言いだした」
  • 「自分がこどもの時に、これをやりたかった」
  • 「これからの子どもたちには本当にこういうことを 伝えないといけない」
  • 「自分自身もこれをやってみたい」(その後、実際に保護者が集まって実現)
  • 「うちの会社でもこれをやりたい」 (その後、その保護者の勤める会社への法人版導入が実現)

SUPPORTS

教員用指導書
ーINSTRUCTION BOOKー

「発問の目的」や「伝え方」だけではなく、「これからの時代に求められる先生のスキル」を記載しており、先生方自身が「受け身」ではなくご自身の意見を考えながら授業に取り組むことができます。

指導用ムービー
ーINSTRUCTION MOVIEー

他校の授業風景や、先生方が気をつけていただきたいポイントなどを動画で学ぶことができます。

先生方への研修会
ーTRAININGー

「この教材をつかう」「やらされる」ではなく、「この教材を通じて何をしたいか」を考え目的を設定するための研修会を先生方向けに開催します。また、総合的な学習の時間での使い方、情報や道徳の授業での使い方など学校のご要望に応じた研修を実施いたします。

生徒用アンケート
ーSTUDENTS SURVEYー

授業を実施した結果、生徒がどう変化したかを確認するためのアンケートを実施します。(紙 or WEBにて実施)生徒の変化をまとめ、保護者に提出することも可能です。

VOICES

目白研心中学校・高等学校

目白研心中学・高等学校 (東京都新宿区・私立)

どういう人物になりたいのか考え、自分の価値を高め、自分の強みを知る、エナジードのVol.1を初めて見たとき、自分が実現したい授業と一致していると感じました。導入初年度は私が自分の英語の授業内で各テキストをlessonごとに実施していました。2年目からは授業時間は充てず、期末テストが終わったあとの家庭学習日を登校日にして1日でテキスト1冊を履修するエナジードデーを設けていましたが、今年度より年間行事予定に入りました。授業時間の中でやっていくからには当然結果も求められますが、やるだけの価値はあると感じています。

エナジードをはじめて、最初に気がついた生徒の変化は、自己をしっかり持っている生徒たちが他の人の話を聞けるようになったことですね。生徒達はしっかりしているだけに相手の話を聞いているように見えて『でも自分は自分』と思っているところがありました。それはそれで悪いことではないんですよ、相手との意見が違っていても別に揉めるわけでもなかったですし。しかし他人の意見に影響を受けることがなかった子たちが、相手の意見を柔軟に取り入れられるようになった。これはエナジードのコンセプトワークによって培われたものだと思います。

現代は皆さんたくさんの情報を持っています。学校は新学習指導要領・大学共通テスト、新カリキュラム......目まぐるしく変わる時代に対応していかなくてはならない。うわべだけの対策では見抜かれてしまいます。新カリキュラムに対応するため、次世代型入試の実施など学校を上げて対策をしています。他にも目白研心はこれと、客観的にわかるようなことをやっていかなくてはならないと思っています エナジード歴3年、これからは私自身の中でまだエナジードがまだ完全にひとつながりになっていないところを改善したいと考えています。表現が難しいのですが、この先にあのLessonがあるからここにつなげてというようにはまだ至っていないです。......そこを意識してできたら、授業にもっと深みが出ると思うんです。

栄東中学・高等学校

栄東中学・高等学校 (埼玉県さいたま市・私立・共学)

教頭 奥田克己先生、数学科 吉岡誠先生

栄東高等学校には1・2年生に選択授業『アクティブ・ラーニング土曜講座』があります。エナジードは『将来の自分を考えよう』という趣旨の募集講座のひとつで、Vol.7までを20コマ、1年間かけて学びます。このプレゼンテーションは1年間履修した生徒たちがその成果を発表したものです。全講座より16グループがエントリーし、エナジード講座が生徒からの投票で見事1位を獲得しました。

ハーバードはエナジードのテーマにあるようなことを考えさせる機会が多い本校は論文によって参加資格を得る合宿など、校外での活動でこういった体験している生徒も多くいます。エナジードは紹介で知りました。以前より外部の社会人の招聘講演を行うなどしていますが、校内でもぜひ生徒が将来を考える多彩なプログラムを展開したいと思いエナジードを採用しました。今だけではなく大学の先もどうすればいいか考えられるという観点をとても大切にしています。

この先は私自身がもう少しエナジードを勉強したいと思っています。生徒が求めるサポートをもっとしっかりしたい。そして生徒全員の希望が叶えられるようにしたいです。昨年の今ごろの初回の授業、Vol.1の冒頭『かっこいい大人ってどんな大人?』という問いに生徒たちが戸惑っていたんですよ。話合いを聞いていたら自分の両親の紹介しあいっこになったりしていて。ところが3月の最後、冒頭に紹介した発表会の予選で、かっこいい大人は世界にひとつだけの『自分の花を持っている人』と結論づけていた。このプレゼンテーションが他の生徒の共感を生み予選を突破、さらに優勝もできました。自分の将来性をどうして生み出さなければいけないのか、どうやって生み出していくのか、学んだ生徒たちは考えられたと思います。これから生徒たちは大学受験へ挑んでいくのですが、受験の方法論だけでなく、その先どうやってかっこいい大人になるのかを掴むことができた。本校だけでなく世の中全体のために、この教材が普及して欲しいですね。

三田学園中学・高等学校

三田学園中学・高等学校 (兵庫県三田市・私立)

新学習指導要領に応じた通り一遍な受験対策だけでなく、学年を超えた共同学習を充実させていきたい、総合学習を変えていきたいという想いがありました。そう考えていたところで他校の授業見学に伺ったんです。そこでエナジードに出会いました。

本校では中学1・2年でエナジードをvol.6まで、3年生で7を履修する予定です。夏には中1・中2合同発表会を行っています。また、中2はvol.3を使ってポスター制作・プレゼンテーションを行いいます。その時の動画を文化祭で公開しています。教材を使えば論理立てた発表が中学1年生も自信を持って行えます。生徒の吸収は素晴らしく、プレゼンテーションも発表姿勢も、リハーサルでアドバイスをしたら翌日の本番にはしっかり修正をかけてきました私達も成長ぶりに驚きました。

エナジードは発表の仕方だけでなく、まず傾聴の仕方から学ぶ。それがいいと思います。発表会のクラス代表の選出も教員側が作成したルーブリック評価基準表を使って生徒が行っています。

コンピテンシー(成果に繋がる行動特性)を養うのにも有効ですね。帰納法で目的達成の手段に気づくようになることはもちろん大切ですが、演繹力、人間力を高めることによって将来の選択肢、自分の可能性が広がる、教員のそういった想いを伝えるのに教材を使っていきたいですね。

正答がない教材は教員側のリテラシー能力も試されます。生徒に発言を促す指導する側も何を発言するか、どう授業展開したらより生徒の意欲を引き出せるか。ブラッシュアップするためエナジード主導の情報提供や他校事例の提供をして欲しいですね。他の導入校との交流ももっと持ちたいです。

  • 沼田教頭/同志社中学校

    国境を越えてアイディアや学びを共有する取り組み、教科の枠を越えて自分の可能性を将来に拓く学びのプロジェクトを展開している本校において、ENAGEEDのテキストは実に刺激的で、時代と共に変化する「新しい価値」の大切さに気づきを与えてくれるものでした。あらゆる職業選択の可能性を広げようとするときの根幹に関わる大切なものを学ばせていただいております。

  • K教諭/吹田市公立中学校

    急速に時代が移り変わる中で、新しい力が求められているのは、子どもたちだけでしょうか。ENAGEEDの教材は、授業を考える大人側も新たな発見や、自分の考え方の偏りに気づくことができます。もちろん、子どもたちの内側に秘められた力を引き出し、その良さに気づかせることもできます。毎時間の取り組みの中で、子どもも大人もどんどん思考が変化していきます。1冊をやりきった頃には、新しい自分と出会うことができる。本当に素晴らしい教材です。

  • 安居元校長/滋賀学園

    滋賀学園では「変わりつづける社会に対応できる力」の育成を軸に、Real Life and Street Smart な学びを積極的に展開しています。既成概念に囚われ、刷り込まれた正解を求めるのではなく、自分自身で答えを見つけ出せる人財育成をしたいと考え、選んだのがENAGEEDの教材でした。生徒が思わず集中してしまうようなコンテンツとデザイン。「世の中に価値を生み出す」ことの喜びを、先生と生徒が一緒になって体感できる魅力はホンモノです。

  • 秋山教諭/滝川中学校・高等学校

    従来の教育では、大人の考えた1つの正解にたどり着くことを教えていました。しかし、これからの社会で求められるのは、決まった正解がない問題に挑み、それらを解決する力です。この教材・授業は、これからの時代をイメージし、生徒一人ひとりがそれぞれの答えを探す内容になっています。また、今まで人類が知恵を出し、不便を乗り越えて来たことを知り、そして行動することで中学生や高校生でも世の中を変えられることを学べます。この教材を通じて、「解のない時代」に解をつくることができる生徒を育てていきます。

  • 森岡教諭/目白研心中学校・高等学校

    日本人がグローバルに活躍するために必要なものは「自信」です。既存の教育では知識の習得はできてもそれをどう使うのかまでは学べません。ENAGEEDを使った授業では、生徒が今持っている知識をどうすれば価値に変えることができるのかを身近なところから世界にまで段階的に学ぶことができます。ENAGEEDが提供しているものは、日本の中高生が世界を舞台に活躍するためのスキルだと思います。

  • 田橋主幹教諭/追手門学院中高等学校

    「身のまわりで見聞きする諸事情を自分事として捉え、そこから生まれた課題意識に対して問いを立て、検証し、時に他者と協働しながら自分なりの最適解を求め、社会に新たな価値を提供できる」、そんなGlobal Citizenshipを備えた人財育成のガイドブック。生徒のみならず大人の心も一瞬で鷲掴みにする、ビジュアル面にもこだわった7冊の書籍教材と映像教材。そのままでも、状況に応じてアレンジしても使えるマニュアル。これからの教師に求められるファシリテーション能力をも育成する最強の教材がここにある。

  • 田嶌教諭/箕面自由学園

    ENAGEEDのポジティブなアプローチが我々大人にも子供達にも必要不可欠なものと考えております。私の学生時代には目立ったキャリア教育はありませんでした。そのため、当時、学校はインプット中心の場という印象が非常に強かったです。教員となり、実際に授業をしていて、アウトプット中心の「解を生み出す」というアプローチが素晴らしいと毎回感じます。導入に至った経緯としては、本校の教育目標である「思考力・判断力・表現力の育成」に合致している点が大きいです。中高生は学校生活を送るうえで勉学や学校行事、課外活動など様々なことに日々トライしています。ENAGEEDをさせていただいていることで、「無理だ」という生徒からのネガティブな発言は日々減っているように感じます。今後も本校はENAGEEDを通して教員も生徒も「まずはやってみよう」というアプローチを持って何事にも取り組んでいこうと考えています。

  • 梶山教諭/東京農業大学第一高等学校中等部

    未来を生きる力を養うENAGEEDは、新たな能力を獲得するというよりも、我々に元々備わっている能力を引き出し、発展させます。ENAGEEDの授業後、生徒たちはポジティブになり、グループワークの質が格段に向上しました。そして授業を行った教員のアイディアや発言もポジティブになりました。ENAGEEDを通じて、生徒・教員共々、プラスに変わっていく様子が実感できるので、この先、どんな楽しい学校になるのかと思うとワクワクしますね。生徒たちが、より人間らしく生きていくために、ENAGEEDは最適な教材だと思います。

  • 「文理選択が消去法じゃなくなった」
    「進路を、偏差値以上に『やりたいこと』から選ぶようになった結果、より偏差値の高い進路を選び出した」
    「今まで手を挙げなかった生徒が挙げ始めた」
    「プレゼン力が飛躍的に高まった」
    「地域への取り組み意欲が変わった」

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  • 生徒が「自分が選んだ道を正解にする力」
    を身につけるために

私たちが社会に出たとき、「かっこいい」と感じた大人や活躍をしている人は、学歴にかかわらず「自分のことばかりではなく、周りの人のことを考えられる人」や「前例がなくても『やったらいける』と考えられる人」でした。
しかし、その反面「指示されたことしかやりたくない」「やっても無駄」「自分が良ければそれでいい」と考えている大人も少なからずいるように思えました。 同じ大人なのに、なぜ『考え方』に大きな差があるのだろうかと考えた結果、学生時代の「やったらいけた」という経験や「自分の考えを周りから認められた経験」の量が、この違いにつながりやすいと気づきました。
生徒が大人になった時に、毎朝「暗い顔をして出かける」のか「楽しそうに出かける」のか、そこには人の生き方に対する肯定感が表れやすく、 そして我々が教育を通じて取り組 むことができる本質的な課題だと感じています。 多くの人が「自分の意思で他者・社会のために役立てている」と感じられる社会はきっと、とてもかっこいい大人に溢れた世界で、 我々はそこに向けて貢献したいと考えております。 株式会社エナジード

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