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大阪府立岸和田高等学校にて、高校1年生360名に対して弊社代表の氏家が
「次の時代が次世代に求める力」というテーマで講演をいたしました。

関西でも有数の学力を誇る岸和田高校の生徒たちは
講演内容に対して終始ノートにペンを走らせ、自分の未来に向けて意識を高め、
これからの3年間の過ごし方について想いをめぐらせていたようです。

 

<以下アンケート一部抜粋>

・この3年間で、「自分で考えたこと」を実行する経験を積み重ねようと思った。

・積極的にゼロから1を生める大人になると決めた

・新しい環境に挑戦する地盤を今築きたいと思った。

・壁を乗り越えられる人が社会から求められる人だと思った。そのための経験を積みたい。

・「誰もしていないから無理」ではなく「誰もしていないから自分がやる」という気持ちが自我に芽生えた。

・挑戦して、失敗もして、未来で活躍できる準備を今のうちにしようと思った。

・今、私が悩んでいたことにピッタリのテーマだったので、とても心に響いた。

・僕は、この講演を聞くまで、やたらと安定を求めていた。
保守的な考えをし「70億人のうち自分しか持ち得ないものや、自分にしかできないものはない」と考え、
リスクを嫌い、大勢の中の1人に溶け込もうとしていた。

・この世界には問題が山積みで「自分にはできない」と思い込んでいましたが、
周りの小さな問題から解決していき、いつか人類や世界のために働こうと心に決めました。

・自分がやってみて出来た経験が多い人は実現させようとする力が大きく、
それが少ない人はマイナスな発言や考えをする人が多いと聞き、なるほどと思った。
だから、この3年間で多くのことに挑戦し、失敗し、成功体験を増やそうと思った。

・これからは多くの活動に参加するだけではなく、それに対して発案し、
実行に移せるような大人になれるように努力します。

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