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株式会社ENAGEEDは、学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(北海道札幌市、 校長:荒井優、以下札幌新陽⾼校)と、多様化する社会において抽象的な概念を捉えて戦略的に思考できる力を育む学習コンテンツの開発に向けて2017年12月15日に提携を開始いたしました。

札幌新陽高等学校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、新たな学校像の体現に向けて学校改革を進めています。2018年度から開設する「探究コース」では、生徒が「将来の働き方・生き方を具体的に描けるようにする」ことを目的とし、「実社会における経験」を通じて、「実務に必要な能力」やそのための「幅広い知識」を身につけるPBL(プロジェクトベースドラーニング)による学習を行っていきます。探究コースでは「実社会における問題を解決するために自ら行動したい」、あるいは「やりたいことを見つけたい」という思いの強さを重視し、広く入学者を募集します。

株式会社エナジードは、次世代を支える若者が未来の作り手として「自分の人生と社会に対して主体性を持つ」為に、「AI・ロボットには代替の効かない力」の育成を目的とした『21世紀型キャリア教育ENAGEED』を開発・提供しています。

ENAGEEDは、未来・海外・他者視点と次々にステージを変えながら、中学生・高校生が「ゼロから1を生む経験」と、それに対して「肯定的なフィードバックを得る経験」を繰り返すことで、「この先の未来がどう変化しても、自分の力で考えれば新しい価値を生み出すことができるんだ」と理解することができます。

札幌新陽高校とENAGEEDは偏差値だけではなく、戦略的に物事を思考し決断できる力を学校教育で育むという共通の志の下、相互のリソースを活かし、今後以下のような活動を行う予定です。

① 総合的な学習の時間において年間を通じて、アセスメントを含めて連携した学習を行う。
② 思考力、創造力、決断力を育む新たな学習コンテンツの共同開発。
③ ENAGEEDを導入している学校が繋がり、生徒が活躍する場の創設。

以上

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